よけのまいのにんげん

いつかの為の遺書です。

はやいとこ死ななければという焦燥感と、死を選択しないように努力しようとする気持ちとがあって、わたしはくるしいのだろうな

2020/4/3

わたしはよちよちほちゃほちゃの頃から無駄に感受性が強く、小学生のとき「成長して年齢を重ねていけば周りの人たちのように感じにくくなるのだろう」と期待もしていた。だが結局無駄に感受性が強いまま年齢を重ねてきてしまっている。さらに言えば推測した…

雑記な日記

昨夜塗ったシルバーのネイル(手の爪)が気に入らなくてモヤモヤしてたがそのまま編み物するもやはりモヤモヤ、結局スーパーへ行くついでに昨日買うか悩んだ白色のマニキュアを買った。帰宅しクッキー焼きつつネイルオフして新しい白色のマニキュアを塗るも液…

雑記な日記

編み物イベントに行ってきた。その会場となるお店の方にわたしの格好をほめてもらった。いかにもセンスが良くて仕事ができます!というようなかっこいい女性にほめてもらえて照れ照れした。思い出してもにまにましてしまう。反芻。 会場では居合わせた方々と…

雑記な日記

暖冬だし雪不足らしいし今年は積雪はなかろうと思っていたのに今朝起きたら積雪していてしょんぼりした。冬きらい。5時に起きたけど6時に外みたらもっと積もっててまたしょんぼりした。雪が積もっていることと髪が今の己の気持ちにしっくりきていないことと…

短歌練習

なんなのか今の精神表すと適切なものいつまで探す? 誰とでも話せるタイプ誰とでも正しい会話わからぬタイプ かなしいとさびしいなどとむなしいと繰り返してるそのうちに死ぬ 酒のんで酔っていたいが欲求に従うとたぶんアル中になる アル中になるならないを…

短歌練習

だいたいの人間きらいと言うほど割り切れなくてつよくなれない だいたいの人間きらいそのことはたぶん正解みとめたくない だいたいの人間きらいでもそれは認めたくない寂しいの嫌

短歌練習

皮つきではじめて噛る桃の汁忘れたい人思って拭う 新しい服を買っても褒められはしないなぜなら会ってもいない ていねいに煎茶を淹れたこと忘れこれがストレス発露のかたち?

遺書かくのって微かになんとも言えない愉悦をこれまで感じてきたんですがそれは酷く殴られつづけた末にふっと微笑んでしまうようなものの可能性もあるのかな

墜落して打ちつけられてゴミになって消化されて風化して完成か?

はやく終わらせたいと思う程度には人生に疲弊してましたし殺すか死ぬかしかないという風に泣きながらなやむ日々を一つずつ耐えてもただどこにも馴染めない人間ができただけでしたし誰にも生きる意味なんてないのにわたしに生きる意味があるように言った人た…

しんどい

「道で男性に腕捕まれて振り回されて離してもらえず怖かった」という話をとある女子にしたときに「意外とそういうの怖がるんだね~!」と笑いながら言われたことを思い出してしんどい。 人はこういう風に悪びれもなく人を斬っていくものなんだと確認したよう…

短歌練習

元気なく干したふとんを叩きつけ幸福だけがゆるせない日だ 高額な鍋を持ってるひとのことリア充と呼ぶ人の輝き 知り合いと知り合いじゃないひとたちとそれで社会が形成される

短歌練習

絶望をしてない日などないけれど生活リズム整え暮らす たのしさは儚いものですメロドラマすべて過去にはなるのですから すばらしい日々や人生そんなもの謳う人達みんなきらいだ 怖いのかやっぱ自分が怖いのか信用できぬことが怖いよ

短歌練習

新しい歯ブラシ買っておきながら替えずに使うような安寧 善い人は人間らしい人間でわたしはわたしもて余す人 風呂の湯気染髪剤の消えぬ床キラキラしないことに郷愁 夜食にはあまりおいしくないアイス震えて眠る理由になるか

短歌練習

赤ん坊ホトケといえど言わんだろ天上天下唯我独尊 起きるのがめんどくさくて水飲めないそのまま乾きとんでいきたい 気に入らぬ服をなんとか着ているがこんな種類の努力はなんだ 何色が似合うか知らんまま選ぶ買うのはいつも博打じゃ頬紅 一枚じゃなく二枚つ…

短歌練習

干してあるださい下着のようなものわたしのねがい煌めかず朽ち 折れていたアロエをかじる夕方にだれかをゆるすことは苦いな 歯磨きもできず寝ている病床できれいな服をながめていても

練習も兼ねて短歌

世の中のなんにもならぬ人として生活してる白菜を切る あたまから落ちてみたいとカレールウはみ出す袋崖には行かず ジーパンにブリーチ加工してる冬ダメージ加工する春も来る 疲れてるときはひとりで文鳥の写真ながめてあのひと嫌い

短歌(即興)

かたい革ならすためにもブーツ履く強い生き物いまだ成れない 軽薄で謝りもせず嘘つきでそれでもわたしより許されて たんかんの皮をむいてるゆび負傷よくわからない傷ばかり増え ごま油最後に足して火をとめるわたしは野菜炒めの外で 減りかたの変なせっけん…

愚痴

あほらしいな、と思うタイプの人との付き合いを切りたいがなかなか決断できなくておのれの脆弱さが嫌になる、花粉とびはじめてる日。 というかこんなことで陰鬱な気持ちになりたくないしイライラもムカムカもしたくない。 ばかだなわたし。 編み物いろいろし…

雑多(即興短歌)

はっさくを剥く手がうまく動いた日おのれの内部降りてはもどる 茹でるにはちいさい鍋にパスタ入れわたしの暮らしこの程度です 新しい安い口紅開封しわたしの印象消してとつかう 苦手だと思っていたが缶チューハイのめるようにはなった労働 本読む日編み物の…

即興(短歌)

うまくないみかん無理やりたべているみかんに責任ないはずだもん 友人がくれた水筒すきなのに久々つかうわたし人間 あした着る服だしとくと朝べんり生きるの嫌となる前に着る 包丁でりんごの皮をむかないで食べたほうのが歯茎血がでる

🦍

「そこに山があるからだ」みたいな、そこにマニパニの赤があったからってだけで元旦に髪を真っ赤にして、その次の週に真っ赤な髪を黒染めしてしまって今にいたる。ブリーチにブリーチをしこたま重ねてからの黒染めだから当然髪のキューティクルだとかはバシ…

即興短歌

(久しぶりに短歌つくる気持ちに唐突になって唐突にざざっとつくった。タイトルつけるなら「朝」かなあ……。) どこの朝わからないまま眼鏡とりどこのわたしか知らんけど飯 血圧がひくいからかなわたしの身操り方を毎回しらべる 朝飯の食べ方ですらわすれてる毎…

離人感

離人感はずっとずっと消えないままなのだが、 それゆえにわたしはどこかとんちんかんなままだし自信も自己肯定感もないしいろいろなことに恐怖ばかり感じるし自分たちの人生を生きられないまま生きてるともわからないままなのだろうけど、 それゆえに詩とか…

生活

はちみつを舐める、幸福な確証も答え合わせもできない罪悪感から舐めるはちみつはおいしい、カフェインを避けて暮らす、人々のなかで違和感あるまま、不安さのない表情ばかりの人間、幸福感を甘受できる器がないと知っているので、ただの脅威で、その先に何…

秋のはじまり・灰色の爪

気温が下がり盛夏よりも虫が元気に飛んでいて自分の身をごまかせないけど周囲は生命が穏やかに喧騒をやめない、穏やかになりたいから自分をごまかしたい、手の爪にネイルポリッシュを塗って、自分をごまかしたい、自分をごまかす為にできることをその割りに…

お盆

盛夏に空でゴロゴロいって夕立がくると落ち着くのはわたしの何とも関係ないってわざわざのたまうことのわざとらしさに辟易して墓場にいくのをことわりだれもいないと呟く。ひとりでやらずに連帯感の中でよろこんでいる人たちをどうしてか好きになれないまま…

沈澱

炊飯器のタイマーのセットすら自信なく傷つかず話せたことがない経歴をまた重ねつづけてるままただいろいろ過敏さを自覚していくためだけの流れはなにも写さずそのわりに消えることもない、きらめきを待つのはずっとしていないからと言うことに意味も訊いて…

自殺するまえに周囲に相談してみてとかってやつあるけど、自殺が成功したあとじゃないと誰も真面目に受け取らないし自殺成功したあとでも真面目に受け取らない人っていっぱいいると知ってしまっているから自殺を思いとどまる理由にはならない。これはわたし…