読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よけのまいのにんげん

いつかの為の遺書です。

安全でない

昨日首吊り自殺に失敗したので生き延びています。

(首吊ってたら保護された)

そして病院に来ました。

誰も聴いていないうるさいBGMとうるさい人間の音とが耐えられず、「BGMなんとかして下さい、消して下さい」と事務で伝えたら「他の患者さんに配慮しなければならないので出来ません」という訳分からん返答しか得られなかったのでパジャマ姿のままで来た私はパジャマ姿のまま外の駐車場で凍えている次第です。せめて納得のいく返答をしろよ事務員。なんだよそれ。私という患者への配慮はしないのかよ、音が耐えられない私はどうしたらいいってんだよ。(私には聴覚過敏があります。)


首吊り自殺しようとする私と同窓会へ向かうかつての同級生。私一人の死なんて日本で自殺する数万人の内の一人に過ぎずそれ以上でもそれ以下でもない私を気にするのは私だけだ。


死ぬしかないし殺したいし死んで欲しいし。殺したい殺したい死ぬしかないっていう連鎖で私は死ぬのかな。

大学出たりしてない私は大学出たりしてる人に度々見下されたことがあります。私を消耗品の人間とみなし自分を消耗品でない人間だと思っているのかなとか考えてきました。

私が真っ先に死ぬべきだ、だって死ぬしかないので。
寒い。
すごく死ぬしかないし死ぬしかないのに死ねないのなら引きこもって静かなところでずっと一人で居たいとも思う。
少なくとも今、私の世界は安全じゃないです。うるさいハムスター共によって安全でない世界が構築されていることが私にとって驚異で脅威です。