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よけのまいのにんげん

いつかの為の遺書です。

20150209月

私だって残酷。


強く死ぬしかないと思っています。
狙撃されることを願う日々、いくら編み物したって死にたい。

私は劣等種です。
どうやっても劣等種です。
環境が変わっても私はいくつかの障害を引きずったまま何も変わらない私なので死ぬしかないと思います。

何にもあてはまらない空虚な劣等種の醜い私は俯いて生きています。そいつを今すぐ狙撃して下さい。


今日、私が中退した高校の先輩と会いました。色々私が行きたかった所に付き合って貰いました。先輩は呆れてるかもしれませんが私は楽しかったです。死んだら当然ですが先輩と話すこともなくなるでしょう。それが辛いなあと思いました。私はおしゃべりな人間であります。

私の死にたさと死なねばならないのは私に起因したものなので、寄り添って欲しいなどとは誰にも言えない勇気の無い私はいっそ偉いのかもしれません。
親しい人との別れは辛いですが能動的に死ぬということは「死んでお別れします」ということでもあるなあと思いました。死にたくないと思いました。しかし私は死ぬしかない。死ぬ以外に選択肢がない。泣きたい。