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よけのまいのにんげん

いつかの為の遺書です。

死ぬほどの日々

美しくもないにんげんが化粧をしていちおうの体裁をととのえたつもりでいる、わたしのことです。なにかをがんばったり、どこかへでかけたり、そういうことをしたつぎの日、微熱がでます。からだのいたるところが重く、しんどく、何回かに一回寝込みます。わたしに適したところとかあるわけもないし、わたしに適するようにとかだれもしてくれないということ、それはみんな「一緒」であるとか、知っていますが、毎日、わたしが存在しているだけでわたしは疲れ果て磨耗してしまい、そんなわたしをわたしは責めるしかできません。わたしは心地よいところでおだやかに過ごすことを夢みて今日もつかれました。やさしくされたいと思えるほどわたしはだれにもやさしくできないし、いもしないだれかにゆるされるほど能もありません。

たとえばわたしがまたガリガリにやせていったとして、そのままもどらないでいたら、それは自殺になるのか?

ストレスによわいんじゃなくて、苦痛なことがあふれているだけで、苦痛なことだらけのまわりがおかしいって、言ったところで